ドルフィンの詩

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ドッペル

都市伝説的に、同じ顔をした人が地球に3人いるとか、
3人に出会ったら死ぬとか言われてますが、私の場合
シロウトに似てると言われることがよくある。

今日も会社の子に、「土曜日、すごく似ている人がいて~・・・」
と言われたが、私はそんな所に行っていないし、何より
マスクをしていたという時点で、似てるも何も、というハナシだ。

これ以外にも、何度か「似た人を見かけた」だの、「友だちに似てる」
だの、知らんがなということを言われるのである。
要は、私ぐらいの身長の人は多分、ショートかショートボブの人が
多くて、カジュアルな格好だったりすると何となく似て見えるんじゃね?
という見解。

そういう人ってきっと、私が見たら「えー全然似てないじゃーん」ってなるの
だと思う。
前に読んだ本で、人が思っている自分の容姿って、自分が思っているより
2割ほど下っていうことが書いてあった。
そう思うと、その人を見るのは何だか怖い気もする。

でも、その「似てる」と言った人が、雰囲気含めて自分をああいうカンジと
思って見ているのか、というのがわかるような気もするので、若干気になる。
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by pino-little | 2011-10-17 21:55 | つぶやき

食欲と物欲と妄想の日々を、思いつくままにだらだらと書いてます


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