ドルフィンの詩

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CAFE MAISONに行ってきた

俊美さんがこの前来たのは、「CAFE MAISON」というカフェの
1周年パーティーでした。

そもそものカフェが気になり、行ってきた。
私の住んでいるところからは結構遠く、市電に久しぶりに
乗って行ったのだ。

HPを見ると、古民家をリノベーションしており、見た目は一軒家
だからわかりずらいかも、なんて書いている。
なんとなしに歩いていたら、見つけた。

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家だw

ドアノブに「OPEN」とかかっているが、若干躊躇した。
ドアを開けると普通に玄関。
スリッパに履き替える。
まるでスープカレー屋さんのような、スパイスの香り。

14時過ぎに行ったのだが、まだランチのお客さんでにぎわっていたので
カウンターに座る。

昼は食べていたので、コーヒーとチョコレートムースをいただく。

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「本日のデザート」と書いた古いホワイトボードがあったので
それが今日のメニューか聞いたら「違う」と言われた。
まあ確かに、メニューにしては隅っこだし汚いしと思ってはいた。
で、よくよく見たら大泉洋の名前が書いてあるので、おそらく大泉洋が
テレビか何かで書いたものを飾ってあるのだろう。

本当に家なので、興味深く店内を見回していたから若干怪しかったかも。
他の人が食べてるパスタが超おいしそうだったから、今度は食事をしに
きたい。

聞いたところ、築50年は経っているそうで、確かに底冷えがハンパないし
トイレのドアの立て付けも悪い。
鍵は、昔ながらの、なんというか金具1本(丸い輪の部分に金具を落とすカンジ?)
だし、窓には防寒用にかエアパッキンが貼り付いている。
冬、寒いかも・・・。
市電待つのも寒いし。
できれば車で行きたい。

革製品の製造・販売もやっており、CAFE(家?)の1室に工房もある。
この前のイベントで売っていたキーホルダーも売っていた。
オーナーが作っているそう。
料理も作って革職人とは、すごいね。

料理を作っているところは、多分ホントの台所。壁で仕切られてるので
中の様子が見れないのが残念。

オーナーの方と話をしてみたかったが、ほぼ台所におり叶わず。

次にいつ行けるかはわからないが、雰囲気がいいのでまた行きたいな。
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by pino-little | 2011-11-23 20:53 | つぶやき

食欲と物欲と妄想の日々を、思いつくままにだらだらと書いてます


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