ドルフィンの詩

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岡村靖幸ツアー エチケット+

1月15日@ZeppSapporo
2012年、1発目のLIVEだったワケですよ。

当日、微熱があったり気持ち的に沈んでいて
正直どうしようかなーと思っていた。
まあでも、とりあえず行った。

私が岡村ちゃんを聴いていたのは中学生の頃が
メインかな。
その頃はお金がなかったので、レンタルCD屋で
アルバムを借りて、テープに録音し、レタリングで
曲名を写したりしていた。
で、アルバムで聴いたのはデビュー~早熟ぐらい
かな。
LIVEは18歳ぐらいの時に、厚生年金会館(当時)に
行ったのが最後。
その頃はオネーさんばっかりで、高校生はあんまり
いなかったような気がする。

まあ、20年ほどのブランクを経ての今回なワケで。
小沢くんより久しぶりだったんです。
最近出たアルバムも、パープルしか買ってないし
自信がなかったので、2ブロック目の仕切りぐらいを
キープした。
(背が小さいので、前ブロックはもはや見えなさそう
だった)

待つこと1時間。とうとうその時が来た。
もうそろそろってところで、感極まった男性が
「ウォー!」って叫んだり、女子が「靖幸~!」って
叫んだり、かなりボルテージが上がっている。

1曲目はやはり「どうなっちゃってんだよ」。
で、幕が明けて岡村ちゃん登場!
思っていた以上に感動した
そして、2曲目でもう「カルアミルク」。
よくわからないけど、感極まったのか涙が出てきた。
むしろ、昔よりもいいのではないかと思った。
変わらぬ歌声、そしてダンス!
寝ないでトレーニングしていたとか。
40代後半でアレは確かに鍛えないと厳しいよね。。。

それにしても、「靖幸」からの選曲とか、ドツボだった
今のアレンジもかっこいいし、衰えないなーあの人。
ギターもピアノも弾き語りで泣かせてくれた。
「友人のふり」(名曲!!!)、もっと聴きたかったな~

「北海道ベイベー」って何回も言ってた。
MCないけど(それは昔からか)、マニュピュレーターの白石さんの
おもしろ場つなぎトークもよかったし、バックの方々の厚い
演奏もまた、秀逸というか完璧だった。

改めて、昔のアルバムが欲しくなった。

カレの歌の世界観、いいよね。
やっぱ天才としかいいようがない。
またすぐにでもステージを見たい。
いい幕開けとなりました。
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by pino-little | 2012-01-17 23:45 | 音楽

食欲と物欲と妄想の日々を、思いつくままにだらだらと書いてます


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