ドルフィンの詩

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熱病のように

基本的に、好きと思ったらとことん知りたい体質なので、
好きな曲は何回でもリピートして聴くタイプです。
この情熱で、スピードラーニングに挑むことができたら、
私はきっと英語がものすごい上達すると思うw

人間には食欲、睡眠欲、性欲があって、どれかの欲が
満たされると、他はどうでもよくなるというが、音楽の欲は
どこに入るのだろうか。
私的には、実は性欲に含まれていると思う。
好きな音楽のクセって、あると思うので。

今は、音楽の欲に心と体が注がれているカンジ。
体が欲している音楽を、とことん入れたい。
テレビは見たくない。

私が好きな音の傾向として

渇いたギターのカッティング
ホーンが入っている
コーラスワークが秀逸
黒鍵が多く使われているコード
ピアノの音

などがある。
ソウルミュージックって、結構コレを満たしているので
好き。
そこで戻すと、70~80年の達郎さんの曲は、私の上記の
ツボがふんだんに盛り込まれているのだ。

歌詞は二の次。
それにしても、吉田美奈子さんの歌詞(当時、付き合ってたの?)は、
作品として秀逸だが。

達郎さん抜きにしても、70~80年代の音楽はいいなあ。
いい時代だと思う。

人生は音楽と共に。
好きな音楽のシャワーを浴びて、生きたい。
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by pino-little | 2012-09-11 22:40 | つぶやき

食欲と物欲と妄想の日々を、思いつくままにだらだらと書いてます


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