ドルフィンの詩

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体のこと

MRIの検査結果を聞きに、先日病院へ行ってきた。

内診でわからないほどの筋腫と言われた時、頭の中で
腹の中に無数の筋腫がある図と想像してしまったのだが、
実際もそのようになっていた。。。
1番大きいので、直径7㎝ほど。
お腹の皮膚に近いところにあるので、確かに表面から触って
わかっていた。
あいつ、やはり筋腫だったか、と思った。
その親玉を筆頭に「多発性」だけあって、小さい筋腫がまあ
ホントに腹の中にたくさんあったのだ。
正直、自分の体ながら引いた。
筋腫のせいで、従来の子宮の大きさの数倍になっているのだ。
で、従来見えるはずの腸が、筋腫で見えない。

卵巣も、左側が皮ようのう腫で5㎝ぐらいあるって。

このまま経過観察にしても、将来的に妊娠した場合、流産の可能性が
高いし、薬で小さくしても、また元の大きさに戻るし結果手術になる。
今の大きさなら、そのままの大きさでまだ手術できるそう。
その代わり、出産は帝王切開になるんですって。
それでも、子を産めるならね。
と、いうことで手術で筋腫と卵巣の腫瘍を取ることに。
日程は、会社と相談してからになるが、早いうちにとっておいたほうが
いいのだろう。

今の医療技術だから、内視鏡でいけるのだろうと勝手に思っていたが
開腹になるらしい。
私の腹に、2本目の横線が入るのね・・・。
これで帝王切開したら、腹の線が。。。

筋腫も卵巣嚢腫も、ある限り再発しそうだから、今後の目標は「俺の子を
帝王切開でもいいから産んでくれ」と言ってくれる人を探すことかw
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by pino-little | 2013-01-14 20:56 | つぶやき

食欲と物欲と妄想の日々を、思いつくままにだらだらと書いてます


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