ドルフィンの詩

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伊藤広規×小野健悟×外園一馬×風間景太×越智俊介BAND 極寒青春ツアーVol.1札幌編

このツアーの事を知ったのは、入院前だったか入院中だったか。
去年の9月にも札幌でLIVEに来ていたのは知っていた。
が、その時は先約があり行けなかった。

今回、退院後間もないこともあり迷ったのだが、座って見れると
伺ったので、思い切って行ってみた。

まずは、10日(初日)の「くう」へ。
見に来ているお客さんは、超常連さんばっかりなんだろうから
私みたいなぺーぺーが来ちゃっていいのかしらという不安も
あった。
けど、誘ってくれた方の計らいで、不安も和らぐ(緊張はしたけど)

席が、ステージからものすごく近くてドキドキしていたら、演者さん
登場。
広規さんが良く見える!

札幌だけ外園さんの都合が合わなかったとのことで、ギターの変わりに
ピアノ(&Key)が入った編成。

達郎さんのLIVEも未体験な私なので、とにかく広規さんのベース演奏
(手フェチの為、特に手元)に釘付けになる。
高校生の頃、友達のベースを借りて弾いたことがあるが(もちろんピックを
使って)、あの太くて硬いベースの弦を、なんであんなにも軽やかに
弾けるのかと、ずうっとその指の動きを追いかけていた。。。

ムダな力が入っていないということなのかなあ?
全く関係ないかもしれないけど、私がお菓子の専門学校に行っている時、
特別講師で来た先生のスポンジ生地の泡立てが、実に軽やかに手首だけで
軽やかに泡立てているように見えるのに、生地はどんどん泡立っていった。
みんなでマネをしたが、手首のスナップだけでなんて全然ムリで、結局
全腕の力を使い必死で泡立てた。
と、いうことを見ながら思い出したのだ。
プロとは、大変なことを簡単そうに見せるものだと。

休憩を挟みつつ、広規さんの軽快なトークを入れつつで3時間ほど。

LIVE終わり、知り合いの尊敬するお姉さまが広規さんに声ををかけて
くださり、一緒に写真を撮ることができた。
が、あまりの緊張からお礼を述べることぐらいしかできなかった。

この道に入って半年あまりで、ただでさえ奇跡的な繋がりに驚いているのに
こんなに恵まれた機会が訪れて、完全に気持ちがついていっていない笑

なんて思っていたら、もっとすごいことが起こるのでした。。。

つづく
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by pino-little | 2013-03-18 23:32 | 音楽

食欲と物欲と妄想の日々を、思いつくままにだらだらと書いてます


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