ドルフィンの詩

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伊藤広規×小野健悟×外園一馬×風間景太×越智俊介BAND 極寒青春ツアーVo4.恵庭編

続きまして。

10日の札幌に行った際、「恵庭は?」とお姉さまに言われ、
何も考えてなかったのだが、スタートも早いみたいだし
札幌で見れなかった外園さんとの競演も見て(聴いて)
みたいなーと思い行くことにした。

JRの恵庭駅よりほど近い「モジョハンドカフェ」というところが
今回の会場。
JRに乗るのも久しぶりだし、恵庭の駅なんて降りたの初めて。
何分ぐらいで着くのかもわからず、OPEN時間ぐらいに行ってみた
ところ、まだリハ中だった。
が、入れてもらえた。

お店は札幌のLIVEハウスよりもこじんまりとしているが、いい
雰囲気。
とりあえず隅っこでリハの様子を見させてもらう。
外園さん、若いと思ったら、23歳だそうで。
19歳から達郎さんを聴き始めて、4年でほとんどの情報を網羅した
とか。すごい。
ギターも、指が長いのでコードとか押さえやすそう。
「SPARKLE」の最初だけ弾いていたのだけど、軽々と押さえていた。
演奏している時も、本当に楽しそうだ。
まさに『アンファンテリブル』!
北海道の期待の星ですね、カレ。
おばちゃん、応援します!

SAXの小野さんも、いいキャラクターというか、少し話をさせてもらったが
本当にいい人。

広規さんの演奏は言うまでもなく。。。
札幌で見たときよりも楽しそうだったなー。
すごいテクニックが随所で見られ、またまた釘づけになる。

お店、狭いけれど木の床などがうまく音を吸収してくれるのか
うるさくなく音がまろやかに聴こえてよかった。

「PAPER DOLL」を演奏してくれたの、感動的だった。
あと、替え歌として
「七つの~・・・子があるか-ら-よ-」(SPARKLE)
「青い~・・・水兵さんが-)(RIDE ON TIME)
っていう(笑)

隣のクリーニング屋に音が筒抜けらしく、おばあちゃんが早く寝るからと
いうことでLIVEは19時ぐらいに終了(笑)

その後、1000円払うと打ち上げに参加できるというので、参加させて
もらった。
広規さんの隣に座らせてもらえることになり、またまた緊張・・・。
何を話したらいいのやら、何を聞いていいのやら、頭の中で空回りする
ばかりで、結局周りの会話を聞くので胸いっぱいになる。
その会話だけでもう、私にとっては貴重なお話(達郎さんのツアーや
レコーディングの話、その他のミュージシャンとの交友関係など)すぎて
夢のような時間だった。
広規さんは、とにかくユーモアがあり気さくでとてもステキな方(≧▽≦)

札幌で買わなかったことを後悔していたので、今回はチャリティーバンダナを
購入。

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サインまで!!!

南相馬の農家さんに寄付されるんですって。
支持します(`_´)ゞ

帰り際、最後に握手してもうおうと思ったらハグしてくれた。

これを、夢のような時間と言わずしてなんというか。。。
広規さん、大好きです♥
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by pino-little | 2013-03-20 12:17 | 音楽

食欲と物欲と妄想の日々を、思いつくままにだらだらと書いてます


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