ドルフィンの詩

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私と楽器

この度、キーボードを購入しました。

実に、3回目です。

今回はこんなのにしました。

最初に買ったのは、IOS(シンセ)です。
全く使いこなせず、何の用もなさないまま知り合いに売りました。
2回目、当時3万弱ぐらいのだったような。
近所の居酒屋に持って行って、その店の人に預けたまま疎遠になってしまった。

そもそもでいうと、小学生の時に一応ピアノを習っていた。
が、全く練習せず上達しないのに月謝ばかり高くなるので辞めさせられた。
友だちはエレクトーンを習っており、弾く曲がエレクトーンはポピュラーミュージックなので
その点からもすごくうらやましかった。

家には、叔父さんからもらった電子ピアノがあったので、ちょいちょい弾くフリはしていた。
しかし、私はコードとかスケールというものがどうも理解できない。
ギターも鍵盤も、そこでいつもつまずく。
私が好きな音楽も、フリッパーズギターというピアノで弾き語るような曲を
好きじゃなかったのもあり、フリッパーズ弾きたいけど、譜面がないから弾けないという
言い訳をしていたのだ。
(のちに、恋とマシンガンのバンドピースをもらったが、難しすぎて挫折した)

高校生の頃は、はりきって軽音部に入った。
鍵盤が弾けるとかなり盛って入った。
同級生たちと、スタジオを借りてバンドを組んで、演奏したなあ。
渡辺美里とかGO-BANG’Sを。
美里は、私の当時の声では早かった。(高くて細い声だった)
今ならもっとうまく歌えると思う。
(よく達郎さんも言っているが、すごくわかる)

いろいろあってすぐ幽霊部員と化したが、高校の学祭で「紅白歌合戦」なるものが
あり、その演奏だけは借り出された。
バンドスコアとかない曲も多数あり、耳コピで演奏するという恐ろしいことをやらされた
なあ。
というか、よく私できたな、そんなこと。。。
(聖子ちゃんの「夏の扉」だったな)

ギターも弾けるようになりたくて憧れる楽器だが、やはり3回ほど挫折している。

もともと父がギターを弾ける為、家にはアコギがあった。
で、そのバンドブームの頃に家のギターを弾いてみたのだが、なんせでかい。
(私が小さいともいうが)
15歳の自分にはでかすぎた。

その後、これならとウクレレに移行。
「デイドリームビリーバー」(モンキーズの方)は弾けたなあ。
弦も少ないし、何より指が届くのであれはよかった。
が、なんか物足りない。
持っていたウクレレも1万しないような安物だったので、しばらく弾かないかったら
ダメになってしまった。

その後、アンプ内蔵のギターを購入。
(ラルクを聴いてた時代)
しかし、挫折。。。

引っ越しの時に、捨ててしまった。

ここまで挫折しているのにまだ、楽器を弾きたいと思ったのは、やはり達郎さん。
聴くだけではなく、うまく歌いたいし、自分で演奏もしてみたいという気持ちに
させてもらった。
そういう気持ちで演奏したり歌っている人にたくさん出会ったのも大きいかも。

音楽は年齢関係なくできるし、指とか動かしたほうがボケ防止になるし。
今度こそ、続けたい。
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by pino-little | 2013-09-21 22:45 | 音楽

食欲と物欲と妄想の日々を、思いつくままにだらだらと書いてます


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