ドルフィンの詩

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『好き』の種類

ここでいう「好き」は、嗜好の方向です。

言わずもがな、私の達郎さんの好きっぷりは病的というか、
マニア的なのですが、人がそれに対して思う「好き」なところが
いろいろあっておもしろいなあって。

私は、最初達郎さんは昔の声がすごく好きだった。
そこから今の声も、容姿もトークも全部好きで、理想の夫婦になった。

レコードがそもそも好きだから、高値のものには手を出さないが、
当時のレコードは欲しいし、雑誌のインタビュー(言葉を字で読むの好き)も
たくさん読みたい。
何より、LIVEで体感するのが一番なので、できる限り生の声と演奏を
聴きたい。

これは、達郎さんじゃなくても思うことかな。

好きでも、LIVEに行かない人もいる。
「音楽」という広い定義で好きな方は、DJに多い気がする。
(余談だが、ジャンル関係なく音楽が好きなミュージシャンの作る曲は、
ワンパターン化しないと思った)

コレクターとなると、とにかく集めるのが好きだろうし、本気で結婚したいと
思うほど、リアルに好きになる人もいるでしょう。

音楽やその人のプレイが好きだから、演奏や歌い方を研究する人もいる。

好きすぎて、我が道を進んでいたはずが、気づいたら類友というか、蛇の道は
蛇的な同志が出会うべくして出会ったり。

『好き』のフォーカス具合によって、同じ人を好きでもいろいろあるのだなあと
ぼんやり思った。



11月27日。
好きになってから初めて見るLIVEは旭川です。
ホールLIVEバージンを捧げてきます。
私にとってはあともう少し。
次の日、早い電車に乗って出社しようかとも思ったが、どう考えても飲み過ぎるし
この日を皮切りにお忙しな日々が始まるので、半休申請してみたw

この日、多分会場についた途端に泣いて、LIVEが始まる間、席についてからも
感極まって泣いて、LIVEが始まってからも泣くと予想してます(笑)

ああでも、私、達郎さんの音楽にちゃんと出会うことができてホントによかった。
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by pino-little | 2013-10-19 00:46 | つぶやき

食欲と物欲と妄想の日々を、思いつくままにだらだらと書いてます


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