ドルフィンの詩

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改めて、感想。

無事に49本のツアーも千秋楽を迎え、大盛況で終えられたようで
なによりでございます。
私もいつか、千秋楽に参加してみたいです。


もうネタバレもなにもないので、私が4/49の中で記憶に残ったことを
書き留めておこうかと。
(番号は、順位などではないです)

①ステージから降りた
12月1日。札幌2日目です。私は2階席から見ていたので、双眼鏡でかなり
遠くからではありますが、あの出来事はすごくドキドキした。
札幌の会場は、席とステージの間が諸々あり、割とあいていることからの
出来事とは思いますが。
「LOVELAND,ISLAND」のギターソロで、ストンとステージから降りたのです。
で、例のカッティングを、最前列のお客さんに魅せつけて…
どうやって、ステージへ戻るのかしら?
見ている側としては、結構な時間でした。

ややしばらくして、スタッフ(マネージャー?)がやってきて、とりあえず、ギター
をはずしてあがりましょうということになったのか、ステージを背にしたまま
ギターを外しつつステージへ上がって…
と、これ以上は書く気になれないので、「ギターを鼻にぶつけた」という本人談
だけ残しておきますw

正直、そこまで熱いことをすると思っていなかったので、遠くからしか見ておらず
実在しているのかさえ疑問に思っていた私としては、『LIVE』をとても感じた
ハプニングでした。

②口パクとは思っていないけども、何回聴いても歌声が完璧すぎて、そう思って
しまう人がいてもおかしくないと思う。
でも、長岡の「LOVELAND,ISLAND」のメガホンを使うアノ時、声が裏返ったのか
機械のせいなのか、グダグダになって、広規さんが大爆笑していた。
アレを見て、達郎さんはちゃんとあのステージにいるんだと、思った次第で。
「ラスト ステップ」も長岡でやっと聴けてよかった!!!

③「PAPER DOLL」のソロ
ギターピックを投げて、指で弾くギター!!!
あれがもう、ものすごくかっこよくて好きだった。

④広規さんのかっこよさ
大物ながら、気さくすぎるお方なのですが、今回のツアーでますます好きに
なりました。
演奏している時は言わずもがな、新潟のセッションの際、当日はいろいろと
ハードなスケジュールだったのにも関わらず、ポツンと座っていた私の頭を、
通り過ぎる際にポンとなでてくれたやさしさ。
その他にもいろいろと楽しい思い出ができ、本当に充実した時間を過ごすことが
できました。

今年の総括はまた後日として、達郎さんを好きになって1年ちょっとで、ものすごく
濃い出会いと時間を過ごすことができた11月以降でした。
もうホント、ここに至ったのは、宿命と言いたくなるぐらいありがたい出来事が
たくさんでした☆
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by pino-little | 2013-12-29 00:45 | 音楽

食欲と物欲と妄想の日々を、思いつくままにだらだらと書いてます


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