ドルフィンの詩

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カテゴリ:本( 26 )

3月のライオン

「ハチミツとクローバー」、甘酸っぱくもあり、笑えて
涙して、かなり好きな漫画だった。
キャラクターが魅力的(動物含め)なのである。

その作者、羽海野チカさんの新作、「3月のライオン」。
将棋の話ということは知っていたが、将棋かあ、と思い
読んでなかった。
でも、おもしろいというウワサを聞きつけたので、漫喫に
行って読んできた。


おもしろかった。

キャラクターの可愛らしさと動物のかわいさ。
キャラクターがそれぞれ抱える影。

主人公はプロ棋士の17歳の少年なのだが、その脇を固める
3姉妹(と、飼ってるネコ)がまた魅力的。
読んでいたら、むしょうにおいなりさんが食べたくなった。
(結構食べ物の描写が多い)
あと、おじいちゃんが和菓子屋で、和菓子も食べたくなったw

それぞれのキャラクターに愛情が注がれているカンジがして、
よかった。
まだ続いているので、楽しみ♪

ハチミツとクローバーも、もう一度読み直したくなった。
というか、買い揃えたくなったぞ。
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by pino-little | 2011-06-04 20:21 |

ムンバイなう。

ツイッターでのU-zhaan(ユザーン)というタブラ奏者の
方のつぶやきがおもしろくて。
HPもおもしろく、演奏はほとんど聴いたことがないのだが
かなりツボにはまったので、ツイッターを本にまとめた
「ムンバイなう。」を買ってしまったのだ。

なぜか「旅行記」の棚に置いてあったのもウケるw

インドのザキール・フセイン氏が師匠で、年に1回ムンバイに
行っているようなのだが、ムンバイでの刺激的な毎日の
つぶやきが、大変なんだろうけどおもしろくつぶやかれて
いるのである。

かなり興味を持ったのと、音楽家なのに曲を聴かないのも
なんだか申し訳ないので、今度聴いてみようと思う。

「今、生活に一番欲しくないもの。刺激。」

のつぶやきが、どんだけスリリングかを物語っている。

今年は謎の水害に家が襲われ、家電含め全て水没したそうで…。
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by pino-little | 2011-01-29 19:30 |

新参者

かなり前に友だちが貸してくれたのだが、
ハードカバーで持ち歩きが不便なことや、
自分で買っていた本やら借りた単行本やら
読むものがいっぱいあって後回しになって
いたのだが、先日の「赤い指」でやっと
エンジンがかかって読み始めたら、一気に
今日で全部読んでしまった。

ある殺人事件がメインなんだけど、解決
するまでのさまざまな商店街に起こっている
ドラマがまた、いい。
読んでるだけで商店街の光景や、その家族の
様子が浮かび、泣きそうになる場面も。
日本橋や小伝馬は行ったことがないのだが、
勝手に想像が膨らんだ。

ドラマ、見とけばよかった。

やっぱ、東野圭吾はおもしろいなあ。
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by pino-little | 2011-01-16 20:08 |

漫画のモテキ

調子に乗って、マンガも買ってしまったのである。
とりあえず2巻まで。
4巻で終わりで、作者が女性とか、いろいろ知らないこと
だらけでスイマセンってカンジです…(^^;)

ドラマを先に見たけど、マンガに忠実だな~!
そして、オム先生のハマケンと、墨さんのリリーさんは
まだ見てないけど、適役だと思った。

残り2巻も買ってしまおう♪


月末に検定が控えているのに、しかも今回は、受かる自信が
ないなら受けるなという脅迫の元に受けるのに×××

数式、キライ!!!
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by pino-little | 2010-07-20 22:45 |

余談

やっと届いたSDPの副読本『余談』。

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表紙は亀井くんが書いた絵なんですよ-、すごい!!!
まだ途中だけど、スチャが好きならおもしろくないワケがない、
さすが20周年の1冊☆


ホントは会場で買えたらよかったんだけど…。
『ヤングトラウマ』と一緒に並べて、宝物にしよう♪
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by pino-little | 2010-06-19 20:14 |

富士丸と。

富士丸のメモリアルブックを予約していて、
それが届いた。

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何で予約したかというと、

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最後の肉球スタンプだったから。

もふもふで純粋でかわいい富士丸。
穴澤さんの文章を読んでいて、また泣いてしまった。。

宝物にしよう。
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by pino-little | 2010-01-30 15:38 |

疾走

重松清の表紙が恐い上下巻、やっと読み終わった。

1人の少年が主人公の物語だが、読むとかなり
思い気持ちになる。
仕事の休憩中に読み、更に暗い気持ちに
なったりしていた。

今まで読んだものは最後に少し救われたような
気になったが、これは果たして・・・。
ただ、最後は読み進める途中より気が少し軽くなった。
(やっと終わったという気持ちのせいかもしれないが)

この小説の中に出てくる「穴ぼこの目をした人」
「からからからっぽ」という表現、今ニュースを
賑わせている整形して逃げてた人や、女子大生を
殺したひとはきっとそういう人なんだろうなあ、と思う。

そういう人が多いんだろうな、と。

そして、私は今ひとりだけど、誰かと繋がっていたい
ひとりなんだな、と思った。

次はもう少し軽い気持ちで読める内容のがいいな。
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by pino-little | 2009-11-24 22:12 |

NANA 19~21巻

NANAって、切ないオーラが常にストーリーに漂ってますが、
この展開は切ないというか、悲しすぎる・・・。


ストーリーに入り込むタイプなので、超ヘコみました・・・。
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by pino-little | 2009-03-22 20:51 |

最近読んだ本

久しぶりに。

◆鳥人計画(東野 圭吾)
→平たく言えば、スキージャンプ選手が殺される話。
 ジャンプの科学的な理論など興味がなくても読み進められる。
 さすが!
 そういえば、次クールより「名探偵の掟」がドラマ化されるらしい。
 どんなことになるのやら。。

◆つれづれノート15 弟3の人生の始まり(銀色 夏生)
→銀色夏生は学生の頃詩を読んでいたけど、最近はエッセイだけを
 買い続けている。
 今回のは考え方や視点に「ほぉ~」と思うことが
 結構あった気がする。

◆アルバムをひらく猫(リタ・メイブラウン)
→トラ猫ミセスマーフィーシリーズの久々の新刊。
 読んでてよく意味がわからない事多し。いまいち読んでてのれなかった。

◆千里眼 優しい悪魔 上・下(松岡 圭祐)
→シリーズものは次回を考えずに買えると思って買い始めたこのシリーズ。
 クラシックは読んでいないので、過去の話が出てくるとさっぱりつながりが
 わからないけども、ストーリーなどがちゃんとしていてなかなか読み応えの
 ある作品。


◆番外編◆
君に届け 1~8(椎名 軽穂)
→友達に借りた漫画。王道の少女マンガですが、王道だからこその
 甘酸っぱい青春ラブストーリーがたまらん!!
 1回泣いたW

そろそろ読まない本をどうにかしないと・・・。
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by pino-little | 2009-03-09 22:53 |

読書記録

相方さんの要望により、1ヶ月にどれくらい読んでいるのか
記録をつけることにしました。

今から書いておきますが、著者は全て東野圭吾です。


【7/30】

◆時生(ときお)・・・読み始め
→8/6 読み終わり。


【8/7】

◆超・殺人事件・・・読み始め
→8/11 読み終わり。
※短編集なので読みやすい。これもブラックな笑いがオモロー。

【8/11】

◆容疑者Xの献身・・・読み始め
→8/19 読み終わり。
※おもしろく、切なく、悲しい。素晴らしい!

【8/12】
◆分身・・・読み始め
→8/28 読み終わり。
※スゲー!の一言。


1ヶ月に4冊読んでました。
夏休みの間は読まなかったので、短い話だったら
5冊は読んでるかも。
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by pino-little | 2008-07-30 21:39 |

食欲と物欲と妄想の日々を、思いつくままにだらだらと書いてます


by pino-little