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カテゴリ:映画
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    [ 2011-11-03 22:38 ]
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    [ 2011-09-24 23:03 ]
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    [ 2009-07-20 13:24 ]
モテキ2回目
前回買った前売り券が余っていたので、そろそろ行っておこうかと
思い立った。
しかし、この祝日、レディースデーにわざわざ高い前売りの値段で
見に行くという悲しい私。
並んでいたら、後ろの若い女子はパラノーマルなんちゃらを
見たいらしく、残りわずかが無くなったらどうしようとうこととか、
バイトの時給が上がったとか、高校生がモテキを見に行くって
みんな言っているとか、そんな話をしている。
高校生に、あのサブカルなカンジは伝わるんだろうか。
興行収入すごいけど、女王蜂の知名度ってどのくらいあるんだ?
という疑問が浮かんだり。
あんだけサブカルアイテムをてんこ盛りにしつつ、メジャーにした
大根監督はすごいね。

映画を2回以上見たのって、中学生の頃に光GENJIの映画を
4~5回見に行った以来。
メメントは、見ても犯人が全くわからずDVDを借りたけど。
それでも犯人わからなかった。

2回目でも、幸世の部屋に隠れているアイテムをいろいろ探したりも
楽しいし、「あのシーン来る!」と思いつつ、泣き笑いしちゃう。
DVD買ってもいいな。
やっぱり長澤まさみはいいカラダしてる。

幸世、ドラマの時よりは成長してるよ。
うざいけど、服装とか趣味とかはキライじゃない。

やっぱり、ソウルセットやスチャダラを大画面で見れるのは嬉しい。

そして、るみ子の吉牛シーンはやっぱり美しい。
by pino-little | 2011-11-03 22:38 | 映画 | Comments(2)
モテキ
何かと話題の映画「モテキ」
なんと公開初日に見に行ってしまった。
ステラに入っている映画館は、まさかまさかの
売り切れ。
焦ってファクトリーに移動したところ、すんなり取れた。
そんなに離れていないのに、利便性の違いなのか・・・。

今回のヒロインも長澤まさみ、真木よう子、仲里衣紗、麻生久美子と
すばらしいキャスト。
3人巨乳。さすがw

主人公の藤本幸世は相変わらずのヘタレだったし、TE〇GAが
家中に転がってるし(検キーにひっかかるとイヤなので、
〇で隠してみた)すぐ死にたくなるし・・・
見ていてイラっとするのだが、そこを真木よう子がドSな
罵声を浴びせスッキリするのだ。

しかし、幸世は男子だが、自分の中にも幸世要素があるなと。
見ていて見につまされるシーンが・・・。
あと、あそこまで重くないと思いたいが、麻生久美子が演じている
るみ子も、なんか他人事と思えなかったよ・・・。

そして、私が好きなシーンは、何かを吹っ切ったるみ子が、
某牛丼屋に入り、とてもおいしそうにもりもりと牛丼を食べるシーン。
あのシーン、ホントにかわいい。

もりもり食べたくなるよ、牛丼。

エンドロールのブギーバックもいいし、亀井さんが書いた
絵のTシャツを着ていたり(あれ、映画の為に作ったのかなあ?
売ってないけど、作ったのがあったのかなあ?)
好きなアーティストのグッズやなにやらの小技がたくさんあって
好きな人には今回もたまらない。

いやあ、モテキを映画館で見る日がくるとはな~。
しかもすごい人入ってるみたいね。
よかったですねえ、大根監督。
とんでもないビッチに成長しましたねえ。(映画を娘に例えて
監督が言っていた)

買った前売り券がステラでしか使えないので、もう1回見に行けるのだ。
落ち着いた頃に、改めてじっくり見よう。
by pino-little | 2011-09-24 23:03 | 映画 | Comments(2)
しんぼる
松っちゃんの映画は「大日本人」しか見たことがなかった。
この度CSで放送するやつを見てみたいなーと思っていたら
丁度タイミングがあって見ることができた。

松ちゃんが真っ白い壁の中に閉じ込められる場面と、
ブラジルの弱小覆面レスラー、どう繋がるかと思って
いたが、そう繋がるか、というシュールな展開。

で、「しんぼる」は壁中に天使の彫刻でよく見られる
しんぼるが壁中にあり、その「しんぼる」を押すと
いろんなものが壁から出てくるわけで。

なかなかおもしろかった。


今日は朝から小ねぎと一緒に爪を包丁で削いでしまったり、
最近なかったほど腹の立つ人間と話をしたり、帰りの
スーパーで、世界でキライなベスト3に入る蛾(しかも
デカイ)の死骸を見たり、化粧ポーチのファスナーについてた
飾りが取れたり。
映画の中の松ちゃんのように、発狂して叫びたかったw

昨日から負のメンタルスパイラルに巻き込まれているが、
東京に行くことを心の支えにがんばろう。
by pino-little | 2011-06-27 22:42 | 映画 | Comments(2)
キックアス
ツイッターでなにやらおもしろいとつぶやかれていたので、
見に行ってみた。
久しぶりに映画館に行ったな、そういえば。
「天使と悪魔」以来かしら?
ローソンのPONTAカード提示で、1000円で
見れる日だったので、ラッキー♪

ストーリはこちらを見て欲しいが、
どちらかといえば普通より目立たないキャラの男の子が主人公。
結構殺人シーンが多いが、音楽や演出で私でも大丈夫だった。

そして、もう1人の主人公と言ってもいい、ヒットガール役の女の子。
アクションがかっこいい!
かわいいし、将来が楽しみ。
手に汗握り、時に笑い、時に涙し、ハラハラしながら最後は
スカっと爽快な気分になった。
(と、同時に疲れたw)

ブラピとニコラスケイジ(ニコラスケイジ先輩はビッグダデイ役でも
出ている)もからんでるのね。

2時間ちょっとあったけど、あっという間だったし、ホントに
飽きずにグイグイ引き込まれた。
久しぶりにおもしろい映画見たわ-。
札幌は14日で上映終わっちゃうけど、見て欲しい!!
by pino-little | 2011-01-10 18:09 | 映画 | Comments(2)
ベンジャミンバトン
こちらも遅ればせながら…だが、DVDを
借りて見た。

老いた姿で産まれてきて、赤ちゃんの姿で死んでいく。
数奇な運命だ、ホントに。
コ○ンじゃないけど、見た目は子供、中身は大人(老人)
って、切ない。
(逆も然り)

全体的に暗い部屋とかのシーンが多くて、よく見えなかった
のがちょっと残念。
現在の年齢ぐらいになった時のブラピは、カッコ
よすぎ。
何でしょう、色気があるカッコよさ。

ホレてまうやろ-!!!

カッコいいブラピを見るためだけに見ても
いいぐらいだが、ストーリーもおもしろかったので、
見てよかった。
by pino-little | 2010-03-14 19:19 | 映画 | Comments(2)
ハンサムスーツ
最近、見たいと思っていた映画をテレビで
やっているので嬉しい。

「ハンサムスーツ」も、見てみたいとうっすら思っていた
1つ。

ストーリーとしては、要は人間外見より中身が大事って
いう話。
(元も子もない書き方をしたが、もちろん話はおもしろく
描かれている)

塚地は外見のコンプレックスから、ハンサムスーツを
着る。
で、相手役の女の子は逆にブスーツを着ていたって
いうね。

塚地の相手役の女の子は北川景子?
すごくかわいかったな-。
佐田真由美はすごくきれい。


個人的に気になるのは、谷原章介はそんなに
ハンサムか?ということ。

だったら、藤木直人の方がハンサムだと思うぞ。
一般的なハンサムは谷原章介なのか?
まあ、私は昔、福山雅治が何であんなに人気が
あるのかわかんないと思っていた人間なので、
一般基準からは外れているのかも知れないが…。
by pino-little | 2010-02-14 11:10 | 映画 | Comments(3)
魍魎の匣
とりあえずこっちから見た。

原作の小説はものすごく厚くて、内容もすごく濃いので
映画化するにあたり、どうなっているのかも
気になるところであった。

設定は結構原作と変わっているところ多し。
私は原作を先に読んでいるので、比較しながら
見てしまったけど、何も知らない人が見たら
どういうことかわかるのだろうか???
という疑問。
(ダヴィンチコードの時も思ったが)

キャストは、京極堂の堤真一と、敦子の田中麗奈は
はまっていた。
あと、鳥口役のマギーと、久保竣公のクドカンも。

木場の宮迫は違うなあ。。あと、榎木津が阿部寛ってのも・・
榎木津はもっと線が細くて、ひょうひょうとした
イメージなのだ。
私の中では木場が阿部ちゃんてカンジなんだけど。

関口の椎名桔平もちょっと、顔が男らしすぎる気が
したが、キャラはそれらしくなっていたから
まあよかった。

話はバラバラを扱っていたりするので、画像が
気持ち悪い部分もあったし、もっとここの背景や
心理描写を描いて欲しかった、という部分もあったが、
2時間程度にまとめなければいけないとなると
あれが限界なのか…。

京極堂の堤真一、かっこよかったな~。
和服が似合ってるし。

京極夏彦の小説を読んだことがない人には
不思議な世界かもしれない。
by pino-little | 2010-01-31 17:28 | 映画 | Comments(2)
レッドクリフⅡ
ずいぶんⅠから時が経ってしまったが、
両方のDVDを借りた。

Ⅰは大体覚えていたので、Ⅱを見た。

最終決戦なわけですが、戦がメインなので
見ていて悲しくなった。

戦は誰も得をしないのに、権力や陣地の為に
大勢の人が死んでいる、という気持ちでしか
見れなくなってしまった・・・。

まあ、金城武はかっこいいんだけど。

戦ものはやっぱり苦手かも×××

おもしろいんだけど、もっと心が
落ち着く映画が見たいな。

「色即ぜねれいしょん」がDVDになったみたい
だから、もう少ししたら借りてみようかしら。
by pino-little | 2010-01-11 21:34 | 映画 | Comments(2)
疾走
重松清の小説「疾走」、映画になってたんすね。

深夜にやっていたのを録画し、あまりにもひまだったので
見てみた。
(ちなみに主役は手越くん)

原作自体結構グロいし、どんなことになっているのかしら、
なんて思っていたが。

・・・・原作で流れ知っているからわかるけど、知らずに
見たら展開わかりにくいんじゃないの?
というストーリー。

鬼ケンの寺島進、神父のトヨエツ、神父の弟の加瀬亮は
いい配役。
エリ役の韓英恵ちゃん、かわいい。

映画なので、グロい部分は省かれていたものの、
少々暗い気持ちになったので、今年のうちに見ておいて
よかった。
by pino-little | 2009-12-31 17:40 | 映画 | Comments(2)
図鑑に載ってない虫
「ぐるりのこと」と一緒に、気になったので
借りてきた。

『時効警察』の三木聡が監督となれば
おもしろくないわけがない。

ストーリーはこちらでお読みください。

このユルさが休日の朝から見るのに丁度
よかった。

そして、岩松了とふせえりのコンビが絶妙!

小ネタも満載。
いいねえ、これ。

by pino-little | 2009-07-20 13:24 | 映画 | Comments(2)