雪祭りなんてものは、観光客を呼ぶためにやっているので
クソ寒いなか人ごみにもまれてまで見に行くものではないと、
地元民は思っているはずだ。
今年は途中で寒さが緩み、雪像(雪ミク)の頭が客の上に
落下し重症なんていう事故も起きた。
職場の移転により、大通公園は全く通らなくなったのもあり
何年も見ていなかった。
が、ヒマだし、見て見たい雪像があったので、思い切って
行ってきた。
会場近辺は案の定、家族連れでごった返している。
子供がテンションMAXで、予測ができない動きをするので
ぶつかりそうで怖かった・・・。
しかし今日は最高気温が-6℃と、最高なんていって欲しくない
気温。
超寒かった。。。
それで、見たかったのはこれ。

福島の鶴ヶ城。
マニアではないが、結構城好き。
雪でここまで作るのって、すごいよね。
寒さと混雑に耐えられなくなり、写真撮ってさっさと帰ってきた。
帰り道、ウワサの雪ミクを発見した(再建された)ので、ハナシの種に
撮ってみた。

こちらは氷像。台湾の建造物らしい。

氷は夜の方がライトアップされてキレイね。
その他、何故かインドをテーマにした会場があり、雪像のタージマハルがあった。
しかも、その雪像のステージでは、知らない演歌歌手が演歌を歌っているという
なんともシュールな光景が。
カオスな祭りだ。
明日までなので、2日後には豪快に壊されただの雪の山になるのだ。
それを楽しみに見に来る人もいるようだ。