ドルフィンの詩

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私とお菓子作り(ムダに長文)

まあ、どうでもいい話なんだが、ここまでお菓子を作るように
なった歴史でもつづっておこうかと。

*きっかけ
小学校1年生の時?おばあちゃんがおもちゃの
お菓子を作るセット(ボウルとか麺棒など)をクリスマスにくれた。
初めて作ったのは、型抜きクッキーだと思う。
その頃は有塩バターで、しかも溶かして作っていた。
これではまった。


*小学生時代
オーブンがなかったので、トースターで作れるお菓子
(クッキーのほか、パウンドケーキなど)の本を買って
作ったり、ゼリーやムースなど作る。
途中、ケーキが焼けるという怪しい鍋が家に来るが、
クリームが全くなじまない、かっちかちのスポンジしか
できなかったw

初めて手作りチョコに挑戦するが、湯せんというものを
知らなかったので、直火にかけて焦がす。



*中学生時代
あまり作った記憶なし・・・

*高校生時代
何かの雑誌に載っていたティラミスが大好評。
ここで味をしめたw

オーブンも家にやってきて(電子レンジ機能なし)
ますます作り出す。
ケーキを作ったり、パイを作ったり。
学校に持っていくと、みんなが喜んで食べてくれるのが
うれしかったので、頻繁に作っていた気がする。
松岡英明が好きな時は、歌詞に出てきたタフィー
を作ったり、フリッパーズが好きな頃は、
見た目がサイケなケーキを作ったり。

オレンジページのムック本に載っていた
チョコも好評だった。

*専門学校時代
他の人の器用さに驚いた。
「何であんたが・・」という人もいたが、はたから見ると
私もそう思われていたに違いないw

小沢くんのライブにマロンパイを持って行き、その辺の
スタッフに押し付けて帰ってきたが、絶対本人には
渡っていないだろう。

松岡のライブにも持っていったが、出待ちする勇気が
なく、ファンクラブのお姉さんに差し入れとして渡す。
会報に「ありがとー」と載っていたのを見て満足したw

*社会人になってから
またあまり作らなくなる。
バレンタインには高校時代作っていたチョコを
毎年会社に持っていっていた。
これまた好評で調子に乗る。

会社の子の結婚祝いに、自分の中で一番大きな
(25cm四方)ケーキを作った。
これが一番印象的。


そして最近。カフェで働いている人との
出会いで、勘を取り戻すべく毎週何かしら作っている
日々。

お菓子を作り始めてから、もう28年ぐらい経つのである。
器用でもなく、元来めんどくさがりなので、あまり腕に
進歩はないが、趣味としてずい分長く続いているものだ。

次に何作ってみよう、とか考えたり、おいしいって
言ってもらえることが何より嬉しい。
(万人ウケするものを作りたがらないのが、ひねくれた
ところであるが)

35年生きてきて、何一つ生産的なコトをしていないなーと
思っていたが、振り返ってみると、お菓子作りは
唯一自分がやってきた生産的なことかも知れない。


今年どころか人生を振り返ってしまった。。
ここで終わりにならないよう、頑張りたいと思うのでした。
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by pino-little | 2009-12-15 22:58 | つぶやき

食欲と物欲と妄想の日々を、思いつくままにだらだらと書いてます


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