ドルフィンの詩

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赤い指

正月にやっていた、東野圭吾原作の加賀恭一郎
シリーズ。
原作は知っているからどうしようかと思いつつ、
テレビがヒマな時に見ようと思って録画して
おいたのをすっかり忘れていたが、あまりにも
ヒマをもてあました今日、思い出したので見た。

ストーリーは、ある一家で起きた悲劇。
骨折をきっかけに夫の母親と同居することにしたが、
妻は最初から反対だった。
息子は学校でいじめに遭い、ゲームやアニメに
没頭。家庭内暴力をふるうが、擁護する母親。
母親は、亡くなった父親と同じ認知症に。
夫はそんな家庭を見てみぬふり。家を避ける
ようになる。

そんな中、息子が見知らぬ少女を絞殺してしまう。
夫は警察に届け出ようと言うが、妻は息子の
将来がめちゃくちゃになると、拒否。
変質者の仕業にしようと公園のトイレに遺棄するが、
加賀の捜査により徐々に隠しきれなくなる。
夫婦は、認知症の母親の犯行にすることを決意
するが…。

と、いうカンジ。

ストーリーを知っているが、鳥肌&号泣だった。
加賀が阿部ちゃん(寛)かあ、と思っていたが、
かなりはまって見てしまった。。。
事件もそうだけど、加賀親子のストーリーもまた、
泣ける。

録画しておいてよかった。
家族とは、を考えさせられた。
by pino-little | 2011-01-09 20:15 | テレビ

食欲と物欲と妄想の日々を、思いつくままにだらだらと書いてます


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